日本語補習校での一足早いクリスマス会
この日に向けて、子どもたちと「あわてんぼうのサンタクロース」を何度も練習した。
いよいよ当日、登場したサンタさん
なぜか女性版サンタさんもいる!
フランス語では、サンタクロースのことは「Père Noël(ペール・ノエル)」
女性版サンタの「Mère Noël 」は、近年になって絵本・メディア・広告などで登場する “創作的な存在” に近いものらしい。
ペールとは「お父さん」、ノエルは「クリスマス」のこと。
サンタクロースは商業的な理由でアメリカで誕生
しかし商業的なサンタクロースに反発したブルゴーニュ(フランス)ではサンタクロースの人形が、火あぶりにされる事件もあったらしい。
怖っ!
カトリックの敬虔な信者からすれば、聖ニコラウス(サンタクロースのモデル)が商売のために利用されるのはおもしろくないのは分かるけど。
法王もサンタクロースに反対の表明
こういうところにアメリカとヨーロッパの違いを感じる。
何はともあれ、子どもたちはとてもうれしそうにプレゼントを受け取っていました。
私たちも持ち寄った手作りのケーキやお菓子でプチパーティー。
楽しいひとときでした♪













