日本でも五月病なんて言葉があるけれども、長期休み明けは本当に憂鬱だ。
フランスでは6週間につき2週間のバカンスがあり、次女にとってこの慣れないバカンスは、ほっとする時間でもあるがリズムも崩れやすく、またフランス語から離れてしまう時間でもあるので気持ちも焦ってしまうようだ。
私は次女の焦りを勝手に感じてしまって疲れる。
この2週間でやり遂げよう
この2週間で追いつこう
こんな発想になるのは日本人だからだろうか
フランス人はバカンスをすごく楽しんでいるように見える。
さぁ、バカンスだ!どこに行こう?雪が積もったらスキーに行こう。
晴れた日は日光浴をしよう。
面白そうな映画もやってるぞ。
こんなふうに楽しめたらいいんだけど
バカンス明けの憂鬱を考えると、休みは盆と正月だけでいいわと思ってしまう。

桜?3月初旬にはチラホラ咲き始めました