日本の不登校中学生、フランスのJKになる

島国日本の彼女は移民大国フランスから何を学ぶのか

グルノーブル国際囲碁大会

中国語の先生が囲碁の講師を招き、授業内で対戦させられたことは聞いていた。

がしかし、次女はそんなに興味もなく、その授業を面倒くさがっていた。

それなのに今週の日曜日、国際囲碁大会に出るらしい。

3人1組のチーム戦でトーナメント形式

友達からどうしても1人足りないから来て欲しいと頼まれたらしい。

「アジア人やから、見た目は強そうに見えるかもしれへんけど、全然ルールわからんねんけど」

「威嚇」要員??

何度も断ったけど懇願されて、しぶしぶ出場することにしたらしい。

冗談でしょ??笑笑

「早く帰ってきたいから、適当にやって負けてくる」

というから、

「どうせならちょっとわかった方が面白いし、ルールを調べてみようよ」

と次女をなだめながらネットで基本の対局を見てルールが分かると、おお!これはなかなか面白い!

欧州では囲碁が人気らしく、あちこちで大会が開催されていて、今回もその1つ。

「そんなに面白いんだったら、ママが出てよ」

と言われたけど、18歳以上は40ユーロ払わないといけないらしい。

18歳以下無料

それにしても、ルールもわからない、やる気もない者が出場しても良いのだろうかと真面目な日本人としては思うけれども、どうやら参加することに意義がある?みたい。

脳トレに良さそうだから来年に向けて特訓してみようかしら?


ウクライナの友人と
お母さんや妹たちはウクライナにいる。
早く家族が一緒に暮らせますように。