日本の不登校中学生、フランスのJKになる

島国日本の彼女は移民大国フランスから何を学ぶのか

自然農法を学ぶ②

カンボジアの豆の苗も順調に定着していた。ちょっとゴロゴロした耕地だったので、これから上に牛糞の肥料をまく↓

敷地内に牛蒡らしきものが生えていたから掘ってみた。
上手く掘れずに途中で折れてしまったけれど、しっかりあの土臭い牛蒡の香りがする!↓

調べたらヨーロッパでは広く自生しているらしい。こちらでは食べないからただの雑草なんだろうな。



食べられそうなところは僅かだったけど貴重な牛蒡、嬉しい。


メカジキの煮付けに添えましたby夫

隙間を見つけて収穫しよう。

できるだけ自然の状態を活かして、農作物を育てる方針のガーデニング。

今日はナメクジも自然の一部だから捕りすぎなくていいという考えを聞いた。

いろんな考えの人がいてそれぞれ意見を出し合いながら作っていく。
新しいアイデアを取り入れながら、その都度調整していく。

一見、雑然として見えるけれど、実はよく考えられているのだ。
変化しながら進化する。

フランスらしいなと思う。  

※「自然農法を学ぶ①」で〝移民、難民のための居場所〟と書きましたが、広く誰にでも開かれているため、結果的に繋がりを求める移民、難民の方、その支援者が集う場所になるという説明が正確だとわかりました。


他団体と交流会


最高のお天気と野菜たっぷり
ベジタリアンメニュー

洗い物は任せて!