日本の不登校中学生、フランスのJKになる

島国日本の彼女は移民大国フランスから何を学ぶのか

自然農法

菊芋(topinambour)のプレゼン

Grenoble市が補助金を出している 〝国境無き庭〟 フランス人だけじゃなく移民や難民、不法滞在者、様々な背景の人が一緒に野菜を作る。冬の間は日曜日の14時から16時のみの活動で先日はみんなでコンテナ内の耕具置き場やビニールハウス内を清掃した。整理整…

蜂蜜の瓶詰作業

本日の作業①次の種蒔きまで畑を休ませる為、落ち葉(柔らかい葉)を山盛り敷き詰める ②種用のとうもろこし。乾かしてから種を採る。 ③40キロ以上採れた蜂蜜を瓶詰する。 拭いていない外に置きっぱなしの木の机の上で、 雨の降りそうな天気に、手をペロペロ舐…

自然農法学ぶ⑩

フランスでも温暖化が進み、ウィンタースポーツで有名なグルノーブルも雪が降らなくなったとはいえ、9月には秋の訪れを感じた。Jardin sans frontières 国境なき庭夏の間、トマトやオクラや唐辛子や茄子でカラフルだった畑もすっかり寂しくなり、今日はこの1…

収穫が追いつかない!

バカンスで人数が少ない中、収穫物がたくさんあるものだから追いつかない。丸々太ったネズミ?を目撃 君達には天国やな収穫物を全て測って記録するのだが、秤もすごく小さくて大変!しかしながら、今週は雨がたくさん降る予報なので水やりはハウスの中だけで…

Jardin sans frontières の課題

〝国境無き庭〟これが私の通っている畑の名前 誰でも参加でき、自由なのはいいけどフランス人がバカンスに入る8月は、人も少ないしリーダーが不在暑さで一気に収穫しないといけないのに、オクラもズッキーニもお化けみたいに大きくなって、トマトも熟れて落…

必要な暑さは?

先週までの1ヵ月は、人間にとって過ごしやすい25°以下の日が続いた。今週に入り30°以上の気温が続く小さく育ちが悪かったアフリカのオクラが、一気に実り出した。 さすがアフリカ生まれの種。 全然暑さが足りなかったんだろうなぁ。一方、日本では米不足の一…

畑の先生

6月末から7月初旬まで熱波が来たが、そこからは最高気温は25度前後で朝晩は寒いくらい久しぶりに今週1週間は雨も降らず、気温が30度を超える予報刺すような日差しの中、ひたすら水をあげた。液体肥料作り↓ あまり気温が上がらないせいか、オクラは大きくなっ…

自然農法を学ぶ⑨

今日はles poireaux(ネギに似ている)を植えた。雑草だらけの畑を耕す時に、力ずくで根っこごとひっくり返していたのだが、 自然の力を生かして農業をする方法を熟知しているマダムが、フランス語のわからない私にジェスチャーを交えて説明してくれたところ…

chou chinois

chou chinois(シューシノワ)の種を蒔いた。〝シノワ〟だから中国野菜だなと分かったんだけど、調べたら白菜だった。白菜は中国が原産だったのね。〝ジャポン〟と名のつく野菜はないか調べたら マーケティング的に「これは日本由来のものですよ」とアピール…

収穫時期③

マルタから帰ってきて、次の日早速畑仕事に行く予定だったが、山のような洗濯物をして一気に旅の後始末をしたせいか、頭痛がしてしまい行けず。友人が収穫の一部を写真で送ってくれた。 次の日にズッキーニを我が家に届けてくれた。嬉しい! この葉菜はアフ…

オクラ争奪戦

オクラはフランス人にとってあまり馴染みのある野菜ではなく、畑でもオクラの管理はオクラを食べる日本(2人)とアフリカ勢でしている。アフリカ人もオクラが大好きで、収穫時期になると出来た先から持って帰ってしまうから、今日は来年の種用の印である、赤…

畑のごちそう

雨でさらに気温が下がり、ここ数日は25度以下でとても爽やか昨晩も雨が降った。水やりが楽ちん。雑草も抜きやすい!作物を収穫 新しい畝を耕し、種を撒き、コンポストを振りかけて水をたっぷりやる。 成長するとこれ↓になる 日本でも時々見かけるスイスチャ…

収穫時期②

今日は急に気温が下がり、久しぶりに朝から爽やか午前中、イゼール川沿を友人と散歩する1日を通して25度前後でクーラーは全く必要なし16時から畑で養蜂の講習会がある予定だったけれど、小雨が降り始め、蜂の巣箱を開けることができないため中止になった。夏…

収穫時期

今日は風が強く吹き、比較的過ごしすい日 とはいえ、水やりの労力は全く変わらない。今は水やりと同時に収穫もする。すっかり大きくなった茄子 もう収穫できると思ったら、一見大きく見えてもヘタが乾燥するまでは取らないと言われた。フランスで売ってる茄…

畑のコンサート

今日はぐんぐん伸びる作物に水を撒き、茄子↓ ズッキーニ↓ カンボジアの豆 さやえんどうみたい↓ セロリ↓ トマト↓ オクラ↓花が咲いてる! 涼しくなってきた木陰でコンサート 様々な国の音楽を楽しむのがモットーのバンド 美しい歌声、楽しいハーモニー 木陰の…

自然農法を学ぶ⑧

今週はずっと晴れ 最高気温は30度越えになってきた。湿気がないので影は涼しい!茄子↓ ピーマン↓ トマト↓ カンボジアの豆↓ 日本のオクラ↓ とうもろこし↓ フランボワーズ赤と黄色↓ 全ての作物に水をあげるのは一苦労!農家の方々は凄いと身をもって知る。

自然農法を学ぶ⑦

雑草を抜くときにスギナは残すように言われていたので、理由を知りたくて日本語のサイトで調べたら、スギナは「やっかいな雑草」として、どうやって除草するかばかり出てくる。なぜこうも扱いが違うんだろう?スギナを残す理由をギニア人のDさんに聞いてみた…

恵みの雨

今週は雨が多かった。 日本産のオクラの苗も、しっかりと根付いて↓ ズッキーニは一気に成長!すごい!ナメクジの駆除はまだ必要なのかしら?↓ 日本のオクラよりゆっくり大きくなったアフリカのオクラは来週は植えられるかな?↓ カンボジアの芋の苗もツルを伸…

種が実になるまで 

○種が苗に育つまで守ってあげる○苗を植える土壌は、栄養と空気、水と日当たりを適度に与える(与え過ぎない)○苗と苗は間隔を空ける○雑草やアブラムシ、ナメクジを適度に取り除く(取り除き過ぎない)○必要なら支柱を立てる○堆肥や液体肥料はできるだけ手作…

自然農法を学ぶ⑥

去年畑に直接種を蒔き、あまり実らなかったオクラ(gombo)今年は苗がある程度大きくなるまでプランターで育てる。日本のオクラの苗が成長したので、畑に植え替える。↓ 粘土質の土に雑草が生えているから、まずは掘り起こして雑草を根から取り除き、畑に空気…

自然農法を学ぶ⑤

雑草がどんどん生えてくる! 根っこから抜くのは一苦労 ↓セロリとサラダ菜 日の当たる畑はすぐに乾くので、湿った藁をかぶして土の湿気を保つ↓トマトの苗は、植える前にコンポスト(堆肥)を撒き、等間隔に植えていくミントは成長しすぎてもう硬くなっていた…

自然農法を学ぶ④

トマトの苗を植える 支柱を設置してから 下の方の葉っぱは取り除き、支柱の側に深めに植える。↓ ナメクジから守り続けたズッキーニは今週で一気に大きくなってきた!↓ ビーツやラディッシュもできています。 セロリ、サラダ菜の苗を植える ナメクジ対策に今…

自然農法を学ぶ③

Le purin d' ortieの作り方 (イラクサの肥料)トマトの苗を植える前に畝を耕やし、牛糞を撒く。その牛糞と一緒に混ぜるのが植物を水に浸して作った液体肥料様々な種類の液体肥料が、既に強烈な臭いを放っていたけど、今日はイラクサを使ったものを作った。…

自然農法を学ぶ②

カンボジアの豆の苗も順調に定着していた。ちょっとゴロゴロした耕地だったので、これから上に牛糞の肥料をまく↓敷地内に牛蒡らしきものが生えていたから掘ってみた。 上手く掘れずに途中で折れてしまったけれど、しっかりあの土臭い牛蒡の香りがする!↓調べ…

自然農法を学ぶ①

Grenoble市が運営する移民、難民の人達のためのガーデニングに通うようになって1ヶ月正式に会員になった。年間費は 移民、難民の人は、1ユーロ それ以外の人は、10ユーロ敷地内に建てられた小屋の入り口に、名前と写真を貼ってもらう。週3回、3、4時間の作業…