日本の不登校中学生、フランスのJKになる

島国日本の彼女は移民大国フランスから何を学ぶのか

そのルールに異議あり!

規則、決まり、ルールがあれば
本当はちょっと融通して欲しいと思っていても、
日本人なら諦めることが多い気がする。

少なくとも私はそうだし、交渉しても
「規則ですから」と返されそう。

フランスでは交渉の余地があるようだ。

Hさんはフランスの大学で単位が足りず卒業が危ぶまれた時、単位を稼ぐために日本語の授業を取りたかったのだが、

「日本人は日本語を履修してはいけない」

という決まりがあったらしい。

そこでHさんは大学に掛け合って、
「なぜ英語圏の学生は英語を履修できるのに、日本人は日本語を履修してはいけないのか、不平等じゃないか!」
と訴えて認められ、無事に単位を取り卒業できたらしい。

「教授にしたら日本人には教えにくいよね。
絶対に満点をくれなかったわ笑」

日本の中にも多様性はあるんだけど分かりにくいから、
「みんな、このルールですから。
例外は特別扱いになりますから無理です。」
と一蹴されるやろな。

決まりは基本的には守るべきだと私は思っているけど、

でも中には「決まり」に寄りかかって、自分の頭で考えるのを止めてしまってる人もいるから、私はそうならないように気をつけよう。


信号は赤でも渡れたら行く!
(そして傘をさす人が少ない!)