語学学校も2クール目に入り、メンバーが変わった。
次女と同様、1クール目に引き続き受講するのはブラジル人の大学生のみ
今回はかなり年上の
アメリカ人
メキシコ人
イタリア人
ドイツ人
スペイン人
私と同じ世代の人達で
「このクラスは友達できそうにないなぁ」
と不安がっていた次女
ビジネスマンも多く、バカンスにフランス語を学びに来たという。
どうなるかなぁと私も少し不安だったが、19時頃に楽しそうに帰ってきた。
授業が終わった後にみんなでクレープを食べに行ったそうな。
会話は全て英語
次女以外はペラペラだから、込み入った内容は分かりにくかったようだけれど、人工知能の利用についての考えや、お互いの家族の話をしたり、中国の話が出たりとても興味深い時間になったようだ。
「中国はあまりイメージ良くないみたい」
うーん、エネルギッシュな人達だから、色んなとこでバチバチしてるかもね。
帰りはメキシコから来た男性と一緒に
会話は次女が話しやすいフランス語で
次女が
「私は英語が話せなくて悔しい」
と言ったら、
「君は若いから全く問題ない。話せるようになるさ。外国に来るのはリスクもあるけど得るものも大きいよ」
と言ってくれたらしい。
日本は植民地にならなかったし、自国内で安心して国民が生活できる稀な国
だからこその
治安の良さ
教育の高さ
清潔さ
でも英語は苦手
しかしそう言ってはいられなくなって来たから、知恵を絞って世界が羨む日本の良さを守りたい。
日本を訪ねて素晴らしかったと言う人に会うたびに思う。
日本人で良かった!
私と同年代のクラスメイトの話をしてくれた次女が、
「素敵やなって思う人は何歳になってもチャレンジしてるよね。日本でもそうだったね。」
確かにそうだったわ。
私もフランス語は無理とか言ってる場合じゃない。

バカンスを終えた友人からのお土産
オレロン島の生牡蠣と白ワイン