日本の不登校中学生、フランスのJKになる

島国日本の彼女は移民大国フランスから何を学ぶのか

新入生続々

あっという間に10月!

さてさて、長いバカンスの後、一斉に色々動き出す9月

それなのに、各地でストライキやデモがあり、昨日も公共交通機関のストライキがあった。

次女のクラスはフランス語を母国語としない移民クラスなので、途中からの入学生が多い。

先日は、パレスティナから新入生が来た。

マダムエイドが
「パレスティナのどこなの?」
と聞くと、
「ガザ」と答えたらしい。

それを聞いてクラスメートはどんな反応だったのか次女に聞くと、特に反応は無し。

みんなそれぞれ色んな事情があるから、いちいち反応はしないらしい。  

現在クラスメートの国籍は、コンゴ、イタリア、アメリカ、パレスチナ、ウクライナ、アルジェリア、
ポルトガル、

次女は新入生の手続きを手伝ってあげたり、分け隔てなく皆に親切で、また1年目よりはフランス語ができることもあり、みんなに馴染めているようだ。

1番仲の良いアメリカから来た女の子からは、次女が誰にでも親切なので

「嫌な時は嫌って言わないとダメよ!睨む練習をしよう!」

と言われたらしい。

「私も嫌な時はちゃんと嫌って言えるんだけどなぁ」

と苦笑していた。


次女から電話
1人でご飯を食べないといけない時に行く広い公園から
色んなところに自分の居場所を作る事はとても大切