新婚ホヤホヤの頃、夜な夜な我が家に当時の夫の勤め先の大学院生や研究員たちが集まっては、麻雀に興じていた。
私はもともと父が麻雀が大好きで、お正月などは親戚や親しい友人が集まり、卓を囲んでいたから私も自然に麻雀は覚えた。(いまだに点数の付け方わからないが)
ジャラジャラと牌を混ぜる音を聞きながら、子どもは子ども同士、ワイワイと楽しく過ごしていたのを思い出す。
私は勝負運があるのか、なぜか欲しい牌が入ってきて下手なくせに勝つから、院生や研究員に嫌がられていたなぁ。笑
対する夫も麻雀が大好きなのだが、配牌も悪い上に、自分の手にこだわって引き際を知らないので、よく負けていた。🤣
今となっては良い思い出だ。
それにしても、まさかフランスでフランス人に麻雀に誘われるとは!
多分中国のルールだと思うのだが、ポン!という言葉だけ同じであとは全て違っていた。
例えば、日本のルールでは
マンズ、ソウズ、ピンズを混ぜて役を作ることはない。
字牌も日本のルールなら
白、白、白
發、發、發
中、中、中
と3つずつ集めないといけないのだけど、
白、發、中
というセットもある!
役も山のようにあって、表を見ながらでないと絶対無理。
これって中国式麻雀じゃなくて、フランス式かな?
フランス人って何でも複雑な方が好きやん?
「またぜひしましょう!」って言われたけど、無理やわ〜。
日本式の方がスッキリ分かりやすくて、絶対面白いと思うけどなぁ。
どこの国のルールか聞いてみよう。

役の種類 これはほんの一部