年末に夫が次女の個人懇談会に行った際、成績表を渡された。
初めてもらうフランスの成績表…
何が書いてあるのかさっぱりわからないし、次女が元気に過ごしているだけで百点満点!と思っていたけど、せっかくなんで翻訳機で読んでみる。
ふーん、まだフランス語習得がメインで主要教科は免除だったり評価出来なかったみたい。
成績表と言えば不登校なりたての頃、学校に行かないでも成績を取れるか先生に聞いたら
定期テストと提出物さえ出せば3はつけられると言われた。
話は変わるけど、日本では学校によって成績の付け方も全然違うみたいで
学校も部活もちゃんと毎日行って、苦手な数学も4点から45点に上がったのに1をつけられた子の話を聞いた。
4点のイメージだけでつけたのか?
11倍も点数上げてるのに、先生は何を見てるんだろう?
その子が「努力しても報われない」と思わないことを願う。
子ども達を叩き潰すのではなく、「誰かが頑張りを見てくれている」という自信と信頼を育むことが教育だと思う。
子ども達の進路を決める内申点が、先生の気持ちや、曖昧な基準で決まるのなら、もう時代遅れなのでは?
フランスではどんな感じなのか、また見ていきたい。